fc2ブログ

ぐうたら主婦のきままな日々

 いつのまにか70代に突入…でも健康で楽しく過ごしたい…そんな気ままな日々を綴ります

Top Page › 非結核性抗酸菌症 › 呼吸器内科定期検診
2024-04-12 (Fri) 20:05

呼吸器内科定期検診

旅行記書いたり、なんやかやで書くのが遅れてしまいましたが3月22日に呼吸器内科の
定期検診があったので書いておこうと思います。

その前に、1月にも検診があったのですが「非結核性抗酸菌症」のカテゴリで書いていなくて、
のちのち検索しにくいので、ここに転記しておきます。

1月19日に今年初受診日でした。
採血とレントゲンを撮ってから診察を受けました。

服薬治療を始めて(去年の8/27)から正常値だった肝機能の数値が徐々に悪くなり、
10月には基準値を超えてしまい、そこから毎月少しずつ数値が高くなっていたの
ですが、今月は少し下がって、やや回復傾向になりました。
このまま、基準値内に戻ってくれると良いのですが



しかし、期待もむなしく2ヶ月後の3月22日の検査結果は基準値に戻るどころか逆に高くなってしまいました

数値は
   AST(40) 91
  ALT(45) 124
  γGTP(48) 79

でした。
※()内数値以下が基準です

経過は
          9/22   10/20   11/17   12/15   1/19   3/22
 AST(40)   26   29   55   73   71   91  
 ALT(45)   21   27   71   73   91  124
 γGTP(48)  31   52   51   64   60   79


服薬開始3ヶ月後から数値が基準値を超え始め、前回(1/19)少し数値が下がったけれど
2ヶ月後更に上がってしましました

次回も高い数値だったら、肝臓の超音波検査をすると言われました

3月25日には内科も受診したのですが、前回(1月末)の採血の結果でもAST、ALT、γGTPの
数値は同様でした。
こちらも長年受診しているクリニックなんですが、ほぼ初めての事で、呼吸器内科の方で
検査した方が良いねと言われました。

心配で色々調べてたら、人間ドック学会のHPにこんな表がありました。

肝機能検査一覧表o1024068314988546105

要注意を超えてほぼ異常に近い状態です

約10年前4年弱服用した時は全く副作用はなかったので、まさかの思いです。
肝臓も腎臓も胃腸も極めて丈夫だったんですけどね。
あ、腎臓は今回も基準値内です(1つしか無いのに全くもって優等生の腎臓です
10年前より老化したと言う事なんでしょうか?

服用している薬の中で、胃の薬である「タケキャブ」が以前の服薬治療で飲んでいなかった
種類の薬で、これも肝機能障害の副作用があるみたいなので服用を止めました。
勝手に止めてはいけないのかもしれないですけど、胃の調子がすごく悪いわけでもないので、
予防的な薬だと思うし(前の病院の紹介状で胃薬も服用していたことが書かれている)、
胃薬飲まなくても急激に何かあるとも思わないので。

焼け石に水かもしれませんけどね。


ランキングに参加しています。良かったらポチッとよろしく(^-^)/
にほんブログ村 シニア日記ブログ がんばるシニアへ
スポンサーサイト



最終更新日 : 2024-04-12

Comment







非公開コメント