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ぐうたら主婦のきままな日々

いつのまにか60代も半ば過ぎ…健康で楽しく過ごしたい…そんな気ままな日々を綴ります

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2021-01-27 (Wed) 18:49

当事者にならないと分からない 続き

前回は、コロナ下(禍)での、病院の現状について書きました。
どこの病院もそうとは限りませんが、これだけ感染が拡大してくると総合病院は
かなりの割合で、コロナ患者を受け入れているような気がします。
そしてその分、病室もスタッフも不足気味になっているはずで、それが他の病気の人の
入院や受ける医療にも影響があるのは当然の事です。

私の住む近くには総合病院が結構あって、徒歩圏にも電車を使っても1時間かからない
所にいくつかあります。
県内の中央都市部には更にあるし、病床数は余裕があると勝手に思っていたのですが、
先日テレビで、人口10万人当たりの病床数は47都道府県内で最少だと言ってました

妹が入院しているのは別の地域ですけど、実情を知るにつけ、こういう状況下では、
コロナは勿論のこと他の病気やケガにも十分注意しなければと痛切に感じました。


続きで書きたいのはペースメーカーの埋め込み手術についてです。

妹が数年前から不整脈で、一緒に歩いていると時々立ち止まったりしていたのは知っていたのに、
それがどういうことなのを深く考えてもいなかったし、ペースメーカーのことについても
実のところ、全くと言って言い程の無知でした

一昨日夜にやり取りした中で、
「手術の時、意識があるし、怖くて、痛くて泣いた」と。

そうか、局部麻酔だから意識があるのか…えっ、それで痛みもあるの?
という感じです。

「痛くて足をバタバタさせたら、押さえつけられた」とも。

妹は我慢強い方なんですけどね、相当痛かったんだろうと思う。
私も4回くらい手術の経験があるんだけど、すべて全身麻酔だったから、術中の痛みは
経験したことがない。

それで、ググって体験者ブログを探して読んでみた。
やはり痛かったと…なぜ全身麻酔じゃないのか聞いたら、手術中に深呼吸や咳などで
患者の協力が必要だからだそう。
その方が紹介していたのがこちら→ペースメーカー埋め込み手術

大体、場所が(手術の)顔に近い。
布みたいなものをかけられて見えはしないようだけど、すぐそばなので不安はぬぐえない。
意識がある中で目隠しされるのも怖しい、押さえつけられるのもホントに怖い。
そして相当な痛みあるなら、私だって患者なら、きっと泣くわ

そして術後は埋め込みした側の左腕(人に寄るらしいが大体が左?)を動かさないように
固定されてるらしい。
まだペースメーカーや心臓の中のコードが安定していないので、ズレたらやり直しだと。

「絶対無理 ズレたらどうしようと毎日ビクビクしてるよ」と。


無知な私は、ペースメーカー入れているという人、そう珍しくも無くて周りにいたりするし、
その人も普段、普通にしているので重病でもないと思い込んでいました。

局部麻酔だし、そう大変な手術ではないのか?と思っていたけど、よく考えれば心臓の手術
なわけで、心臓と言ったら命に係わる重要な臓器…簡単な訳ないに決まってるじゃん!

ホント、当事者にならないと(妹だけど)分からない事でした。

でも日に日に痛みが少なくなり、昨日は髪を洗ってもらえたらしい。
28日に血液検査をして、炎症反応が無くなっていたら、抗生剤を止めて数日様子見して、
それで悪くならなければ退院出来るようです。
早ければ今月末には退院できるかも

頑張れ、妹!


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最終更新日 : 2021-01-27

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