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ぐうたら主婦のきままな日々

いつのまにか60代も半ば過ぎ…健康で楽しく過ごしたい…そんな気ままな日々を綴ります

Top Page › 日々のあれこれ › やっとストレス軽減できたかも(^^♪
2021-01-19 (Tue) 15:29

やっとストレス軽減できたかも(^^♪

ストレスは日々色々とあるものですが、ここで言うストレスはというのは、
日々のストレスとはレベルの違う、先週(木)に妹が入院して緊急手術をしたという事でした。
それからはそれが気になって、ずっとモヤモヤしていました。

昨日、そのモヤモヤが一応晴れたので、更にここに書いてスッキリさせようと思います。
少しお付き合いください。

発端はブログにも書きましたが、先週(木)の夕方に来た、義弟からのライン。
(義弟とラインのつながりはないので、妹のスマホから)
「今からY(妹の名前)が手術なので、ラインしました」という内容。

妹は何年か前から不整脈で、時々脈が飛ぶと言ってました。
2日前位から、それが頻繁に起こり、苦しくなって近くの救急病院に行ったところ、
房室ブロックで命にかかわるので一時的ペースメーカーの手術が必要(義弟からのライン)
という診断で、すぐに手術になったようです。

命に係わるに、驚いて動揺してしまい、そこから落ち着かない状態に陥りました。
詳しく聞きたかったのですが、私以上に動揺しているだろうし、機械に疎いと聞いていた義弟、
なかなか返信も来なくて、直接聞こうと電話しても良いかと聞いたが返答なし

なんだペースメーカーの手術か、と思われた方も多いと思いますが(私も以前はその程度の知識)
ペースメーカーを着けるということは、心臓がちゃんと動いていないという事。
心臓は一つしかないから、移植もほぼ出来ないし、死亡の確認はほぼ心停止です。

知っている人は知っている、妹は腎不全末期になり私からの腎移植(11年前)で元気を
取り戻していました。
しかし子供のころから体が弱くて、移植前も移植後も、細かいところで色々な病気も
抱えていました。

健康だけが取り柄だった私でさえも、年とともに色々な病気を抱えていますから、
当然と言えば当然の事なのでけどね。

でも、妹の移植の主治医がとても良い先生で、移植腎だけでなく他の病気にも適切な対応を
してくれて、何年か前に24時間心電図検査も受けました。
その時点でギリギリのラインで、これ以上酷くなったら、ペースメーカーが必要になるとは
言われていました。

そんな妹は家も近いし、歳も近いので、昔は姉妹げんかもたくさんしましたが、今となっては、
お互いの家庭環境や性格なども熟知しているので、親友のような、いやそれ以上の存在ですから、
命に係わるという言葉に動揺するのは当然の事ですね。

でも、房室ブロックって何?詳しい事は全然知らない
なら、調べるっきゃないと、ネットで検索、検索、検索…

房室ブロック(ぼうしつぶろっく)とは
人間の心臓は、4つに分かれており、左心房と右心房、左心室と右心室があります。
房室ブロックとは、心臓の刺激伝達システムに異常が起こり、心房から心室への刺激が
遅れたり、途切れてしまうことがある病気です。    Doctors me より引用



症状は…

房室ブロックの症状
房室ブロックは症状の程度によって大きく3つに分けられます。
心房から心室への刺激伝達が遅れる1度、一部が断絶される2度、
完全に断絶される3度です。
  
症状は程度により異なりますが、継続的または断続的に房室ブロックを発症したり、
一時的でもめまいや失神などの症状があらわれたりしたときは注意が必要です。

脈が1分間に60回未満(bpm)となる徐脈が起こり、それによってさまざまな症状が
起こります。
ひどい時は心不全に至ることがあります。
  
特に心筋梗塞や心筋症などを併発している場合は注意が必要です。
症状が重い場合はペースメーカーをつけることがあります。   Doctors me より引用



調べて、腑に落ちたましたし、命に係わる状態で、応急の一時ペースメーカー手術までは
受けられたので、ひとまずは安心ですが…

妹は腎移植者で、健常者とは違って別な制約もあるので、それが気になる…


長くなったので、次に続きます。


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最終更新日 : 2021-01-19

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