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ぐうたら主婦のきままな日々

いつのまにか60代も半ば過ぎ…健康で楽しく過ごしたい…そんな気ままな日々を綴ります

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2020-11-10 (Tue) 16:42

義母の経過観察(副腎)の付き添い  理解力がないので疲れる…

去年、副腎からのホルモン分泌が異常かも?と大学病院に紹介されて検査を受けました。
その時点では特に問題なしという結果だったのですが、今後の状態は分からないので、
年に一度経過観察のため検査をするということになり、今日、行ってきました。

道中の電車の中で、
「もう80歳過ぎているから、悪くなっても(ガンになっても)手術もしないし
 薬(抗がん剤)の治療もしませんって言われたでしょ。 なにのなんで検査するって
 言うのかしら?」と。

「そんなこと、言われてないよ」と私。

すると、見た目とは違ってけっこう強情な性格なので、
「いーや、確かにそう言った80過ぎてるから何もしないって!」と、どちらかというと、
先生が意地悪く言ったように言います。

いえね、検査の結果を説明するとき、今は特に問題ないけど、絶対にガン化しないとは
言えないので年に一度経過観察して行きましょうと言われたのですが、その時、
「ガン化」という言葉に反応して不安な顔をした義母に対して、すぐ手術するとか
抗がん剤治療するという話ではないですから心配しないで、という言い方で、
むしろ安心させるような、なだめてくれるような言い方だったんですよ。
若いけど、優しい先生でした。

それを話して一応は、分かったようですが、思い込むと白も黒になってしまうような人なので、
本当に理解してないと、また頭の中でこねくり回して全く別の事になってしまうかもしれません。
私の事なんて、どれだけこねくり回されていることか…ま、諦めてますが

先日夫の誕生日祝いにレストランで食事をしていた時に話したことも(・・? でした。
2週間ほど前に姉が柿を持って来てくれたので、義母にもついでの時に二つ持っていきました。
それが嬉しかったのか、懐かしかったのか話し始めました。

「実家にも何本か植えてあったし、家(元実家)にも3本あったのよ。でもね○○(夫の事)が、
 車置くために、切ってしまったのよ」と。
すかさず夫は
「俺じゃないよ、山田の伯父さんの車置くために切ったんだよ!」
「えーっ?そうだった?」と。

帰ってから夫に聞くと、元実家は義父が長男で祖父母も同居していた。
祖父母が麻雀好きと言うこともあって、兄弟姉妹、集まっては麻雀をしょっちゅうやっていて、
それぞれが車で来て家の前の私道(土地の大家さんの)にずらりと停めるものだから、
ついに苦情が来て、一台でも止める場所を作ろうというので柿の木を切ったのだという。
その時、夫はまだ中学生で車買ったのはその6、7年後の話だって。

柿の木の話も○○(夫)が中学の時の話だっていうし、お義母さんの勘違いだよ。
思い込んでるだけだと思うよ、そんなこと言われてないから、と言ったが納得したかどうか?

そういえば9月のお彼岸にお墓参りに行った時も
「私って、ガンじゃない? だから今年の秋に検査に行くのやめたいと先生(かかりつけ医)に
 言ったの。もう81歳だし、何もしないで死んでいきたいって。そしたら、そんなこと言わずに
 ちゃんと検査してくださいって言うから、やっぱり予約取ってくれる?」と。

はぁ?誰がガン?
ガンじゃないし、なんでそんな風に思ってるのかと聞くと、
「だって検査の後、〇子さん(私の事)が書いてくれたでしょ、紙に。
 そう書いてあったじゃない、 腫瘍があるって…腫瘍ってガンでしょ?」

聞いた話、忘れてしまうかもしれないし理解できないかもしれないので、
確かに紙にプリントして渡し、説明もしました。
後で誤解が無いように、パソコンに保存してあります。

その内容は以下です。

12月13日(木)北里大学 内分泌内科 受診の結果

12月6日МRI検査の結果 
① 両側副腎に1cm大軟部結節 
脂肪含有のもので現時点で問題ないが、年1回CTで経過観察
② 左腎に3.3cm大の出血性嚢胞
充実成分は認められず、3cm以下なら問題にすることは無いが、
3cmを超えているので専門科(泌尿器科)での受診が必要→2月14日予約
③ 肝臓に血管腫の疑いあり
超音波で確認→嚢胞を認めるが明らかな問題はなし


普通の理解力なら、その時点では問題はないと分かるのですけどね
軟部結節も出血性嚢胞も血管腫についての先生の説明も、私の説明もよく分かっていなくて、
全部悪性腫瘍と思ったのでしょうか?

それに検査予約は内分泌代謝内科の先生が取ってくれていて、キャンセルもしていません。
結果を聞く受診の予約が3ヶ月前でないと取れないので、元々9月に取るつもりでした。

もう一度プリントし直して渡して説明したら、
「あら、これだった? おかしいわね、紙探したんだけど無かったのよね」と。

ホント、疲れます、精神的に

それに去年までは杖で歩いてバスにも自力で(ノンステップなら)乗れたんですが、
今年はもう杖では不安定で危なっかしい。
歩行器の方が安定して歩けるし前方にも目が行くので安全です。

11/10 義母の歩く姿

駅まで30分歩いて来てもらい(歩行器なら歩けると言うので)病院へは最寄駅からのバスは止めて
タクシーにしました。

タクシー乗り場はすぐに分かりましたけど、駅出口が3階なので下に降りるエレベーターの場所が
分からず右往左往するし、精神的にも肉体的にも疲れた一日でした。

来週もう一度結果を聞きに行かないと…ハァ


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最終更新日 : 2020-11-10

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