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ぐうたら主婦のきままな日々

いつのまにか60代も半ば過ぎ…健康で楽しく過ごしたい…そんな気ままな日々を綴ります

Top Page › 非結核性抗酸菌症 › 通院はとりあえず中止
2020-06-02 (Tue) 12:10

通院はとりあえず中止

今日は7ヶ月ぶりの呼吸器内科の通院日でしたが、取りやめました。

新型コロナ騒動ですっかり忘れていたのですが、昨日カレンダーを6月にしたらメモしてあって、
今日が通院日だったと思い出しました。

元々頻繁に出かける方ではないので、電車やバスに乗る機会は少ない方ですが、
新型コロナの感染が拡大してから(2月初旬以降)公共交通機関の利用はしていません。

5月25日に一応緊急事態は解除されましたが、収束したわけではないし、東京までの
電車に乗るのはまだ怖いです。

経過観察中でも肺の慢性疾患を持つ身では、感染したらアウトだと思っているので、
電車はもとより、いつも混んでいる東京の大きな病院は危険域です。

4月末に近くのかかりつけ医には血圧系の薬をもらわなくてはならないので行ったのですが、
先生もこの呼吸器科への通院は止めた方がいいね、と言ってました。

予約変更できればいいのですが、病院の予約センターはいつかけても混んでいて繋がりません。
いつ安全圏に入るかも分からない、症状も自己判断では大きな変化はないし薬の服用もないので、
勝手にキャンセルします。

でも次の通院がいつになるかわからないので、備忘録として、前回の受診から現在までの
症状など書いておこうかと。

症状に大きな変化はないのですが、2月から5月初めにかけてのスギ花粉症の時期には、
普段は気にならない程度の咳が少し増えたような気がしました。
同時期、痰もやや多めで色も少し茶っぽいのが出たりしました。

スギ花粉症の時期が過ぎて、スギ花粉の症状はいったん収まったのに、今もスギ花粉よりは
軽いですが、くしゃみ・鼻水が出ています。
調べたら、今はイネ科の植物のアレルギーが出る時期だそう。

近くに田んぼや草が生い茂る場所もないのですが、先日遊歩道を歩いたときに、植え込みの花
などに交じって雑草があり、その中にイネ科?と思うようなのもあり、こういうのも影響する
のかなと。

咳や痰は、スギ花粉の時期よりは少なくなった気もするけれど、今も出てはいます。
自然治癒はおそらく望めないから、咳や痰の症状は少なくなったり多くなったりはしょうがない。
特効薬が出ない限り、長く付き合わなければならない病気ですからね。

ただ咳は新型コロナ以来、外で出ると(出ないようにと思うと緊張しすぎて出たりする)、
回りから嫌がられてはいないかと気になります。
もちろんマスクは着用しているし、激しく出るわけではないので、今のところ特にイヤな目で
見られたこともないですけどね。

とにかく、収束またはワクチンが出来るまで油断は出来ない状況です。
読んでくださっているかもしれない同病の方々も十分用心してくださいね。


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最終更新日 : 2020-06-02