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ぐうたら主婦のきままな日々

いつのまにか60代も半ば過ぎ…健康で楽しく過ごしたい…そんな気ままな日々を綴ります

Top Page › 腰痛 ›  腰痛その後③
2019-07-03 (Wed) 20:05

 腰痛その後③

このところ、腰の調子が悪いので、気持ちがで、何もする気が起こらない。
(痛みで出来ないということもあるが)
だから、ダイエットにも身が入らない状況
精神的にもちょっとヤバい感じです。

気持ちを整理する意味と、備忘録として振り返ってみようと思います。
長いので、興味の無い方はスルーして下さいね。

ぎっくり腰を発症したのが5月19日(日)夜
右腰に激痛が走り、そこから腰を伸ばすことが出来なくて、腰を曲げたまま動くしかなく、
でも歩くと痛い、脚が上がらない…などの症状。
寝ても仰向けになれないので、左を下に横向きになるも、左膝は半月損傷中なので
それも痛くて、悶々としながら眠れない一夜を明かす。

湿布や自前の腰椎ベルトで様子を見るが、一向に良くなる気配がないので、
5日後の5月24日(金)に膝のリハビリのついでにクリニックで受診。
レントゲンの結果、腰の骨がずれているとか、腰椎の間が狭くなっていて椎間板が
つぶれてる?見えない?とかなんとか。
レントゲン写真で指摘されても、素人にはすぐに理解できるものでもなく、良くわかって
いなかったけど、先生、ぶっきらぼうで一方的な物言いするところがあるので、
詳しく突っ込んで聞けなかった意外と小心者なので
それを話しやすいPTに言うと、「すべり症?」というので、当初すべり症なんだと
思っていました。
そしてブログでも紹介した幅の広いコルセットと消炎鎮痛剤を2週間分処方されました。

毎月初めのリハビリの時に、受診することになっているので6月4日(火)
本来は膝の事なんですが、私自身腰の事の方が重要だったので腰の話をする。
この時点で、10~15分歩いたり、立ち続けると右腰の痛みが出る。
それだけでなく、太もも裏から膝裏あたりまでも痛みが出て、せいぜい我慢しても
30分が限界という話をしました。
引き続き、コルセットと服薬を続けるようにと。

この時特に話さなかったけど、少し良くなってきたかな~?と思う、発症から12日目、
治療から1週間後の5月31日(金)に発症時と同じような痛みに襲われています。
その11日後の6月11日(火)は午後3時頃からは座っているのも辛い痛みが出て、
2時間ほど横になっています。

その後一進一退…否、一退ばかりの日が過ぎていき、気が付けば、右足は腿裏から膝裏だけで
なく、歩き始めると脚の付け根と腿の前も横も裏も全体が痛い。
さらにその下のふくらはぎ全体、特に横、足首から足指(中指から小指)に向かう甲、
足裏まで痛くなってます。
その都度、痛みの度合いは違うけど消えることなく、一日中続くようになりました。
2週間くらい前からは右脚には当初からあっただるい感じ、力が入りにくい感じが左脚にも
出てきているんです。
せっかく膝がほぼ良くなってきたのに。

そして、ここ数日は右腰と右脚の痛みでなかなか寝付けないことが続いています。
内心、もう、このまま歩けなくなるんじゃないかという恐怖に震えてます

薬が無くなったこともあって、6月22日(月)に診察を受けました。
その前に話しやすいPTさんに症状が良くならないのでМRI撮って欲しいと話すと、
言わないと、撮ってくれないからハッキリ言った方が良いよとアドバイスされていました。
先生、悪い人ではないけれど、ちょっと言いにくいタイプの人。
言うぞー、と気合入れてましたが、症状の悪化を話すと、
あっさり「神経症状が出ているからМRI、撮らないとダメだなぁ」と。
決意もむなしく(笑)、無事МRIを撮ることになりました。

そして7月1日(月)に紹介された病院(先生の出身病院)でМRIを撮り、
帰りにクリニックに寄って、診断を受けてきました。
МRI画像を見ると(良くわからないが)レントゲンの時も言われたように腰椎と腰椎の間隔が狭まっていて、椎間板が押し出されている感じ。
それが神経を圧迫していると。それも1か所ではなく何か所も。
ただし、上の方は広さがあるので(神経の通り道に?)はみ出していても問題はない。
問題なのは下の方の2か所で、ここは神経の通り道(脊柱管?)が狭いので、神経を圧迫して
神経の症状が出ていると。

しかし、先生ハッキリと病名を言わないのでますます良くわからない。
いわゆるヘルニアと呼ばれる椎間板の髄核がはみ出ている感じではないけれど、
ヘルニアというのはラテン語で「脱出」の意味で、組織の圧迫に耐えられなくなった臓器が、
組織の柔らかいところからはみ出して(脱出して)しまう状態のことらしいから、
やはり椎間板ヘルニアか、症状から見ると脊柱管狭窄症なのではと思う。

膝どころではない、腰が相当悪いよ、どんな仕事してたの?
と聞かれるも、若いころはほぼ事務仕事。
重たいものを持つ仕事とか、長時間の立ち仕事もバイト程度でしかしたことはない。
だから、仕事や生活環境というより、やはり老化なんでしょうかね。
でも、考えると32歳の時にぎっくり腰になったのをきっかけに、数年に一度腰痛になり、
そのうち数回は医者に診てもらっている。
ハッキリとした原因なんてわからないけど、元々腰回りは弱かったのかも。


「どうするかな~?」

と先生が言った時、
ここまで色々ネットで調べていたりして、自分なりに今後の方針は決めていたので、
勇気を出して言いました。

「3年前くらいに、肺の病気で強い薬を3年ほど飲んで、胃を悪くしたので、
強い鎮静剤は飲みたくありません」

やっと、薬を飲まなくても良い状況(調子悪い時だけ服用)になったのに、
強い鎮静剤を飲んだら、また胃を悪くするのは目に見えている。

「じゃあ、ブロック注射するか?紹介するから(МRIを撮った病院)」

予想通り、保存療法のセオリー通り。
まずは鎮痛剤とコルセットで様子を見る。
次は物理療法(電気やけん引など)だけど、このクリニックはやらない。
次はブロック注射という訳です。

ネット上の事がすべてではないけれど、ブロック注射で良くなる人もいるとは
書いてあるけど、持って2か月とか、効果なかった、やらない方が良いなども
出てくる。

ここまで症状が出ていて、対症療法でというのは時間の無駄だと思っています。
一時しのぎをやっている時間の余裕はないと思っています。
だって、どっちにしろ私の年齢では長くて後10年くらいしか自由に動き回れない。
その限られた時間を無駄にはしたくない。
ブロック注射がダメだったら、手術も考える?では数か月がかかる(無駄に)

なのでそれも拒否して、「手術」も視野に入れていることを告げるが、
先生、憮然として、
「いきなり手術するところなんかないよ!まずブロック注射で様子を見て、が普通だよ」

うっ、怒ってるかもしれない、でも勇気を振り絞って、
「私もいろいろ調べたんですけど、脊椎外科の先生に診てもらいたい。」と。

手術するためのプロセスとしてのブロック注射だとしても、手術を受ける病院でやりたい。
紹介してくれる病院は技術的に多分少し古い。
今は、低侵襲で手術する病院があるんだから、どうせなら、そこでやりたい。
腰の手術なんて実は怖いし、なるべく負担のない方法でやりたいじゃん!

間が空くと言えなくなるので
「○○病院に、脊椎外科があるので、そこを紹介してもらえませんか?」と。
ふぅー、言っちゃった。

「まあ、どこの病院でも紹介状は書けるから、МRI画像とレントゲンも一緒に用意するから、
外で待ってて」と。

それで昨日その病院の予約が取れました。
来週の月曜日、7月8日です。

膝では本当にお世話になって、感謝しているんですけど、腰は手術が可能な病院でないと、
保存療法しかないので、申し訳ないけど、別な病院に行くことにしました。

今日、膝のリハビリの時、話しやすいPTさんに、経緯を話し、
「先生、怒ってるかな?」
と聞くと、
「大丈夫、沢山患者居るから、イチイチ覚えてないよ」
って言ってもらって、安心しました。

はあ、長々書いてしまいした。
ここにすべて書き出してみて、改めて振り返ることができたし、
少し前向きに行けるかな思います

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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最終更新日 : 2019-07-04

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