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ぐうたら主婦のきままな日々

いつのまにか60代も半ば過ぎ…健康で楽しく過ごしたい…そんな気ままな日々を綴ります

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2019-03-15 (Fri) 10:09

膝治療 1か月経過

3軒目の整形外科でリハビリを始めてからちょうど今日で1ヶ月。
診察受けてからは1か月と1週間です。

先週の金曜日は7回目のリハビリで、当日は疲れたので翌土曜日は家でゆっくり休養日。
でも調子としては良くて、歩いてもあまり痛みが出ない。
家の中を歩く分にはぴっこも引かなしい、痛みを意識せず、一瞬そのことを忘れたりする。

しかし、室内で安静にしてばかりでもどうなのか?と思い、外を歩くのもリハビリの一環と、
日曜日の夕方、近所のショッピングモールに買い物に行きました。

しばらく、必要なものを買いに行くだけだったので、ゆっくりあれこれ見て回ったのは
ホントに久しぶり。
暖かくなった来たので、服とか靴とか買いたい気分も♪

ところが、家を出てから2時間近くたったころ、少し痛みが出てきました。
痛みが出てくると、買い物する気分どころではなくなり、結局何も買わずに、帰りはびっこを
引きながら(膝にひっかかりを感じながら)帰ってきました。

この調子なら手術しないでもリハビリだけで回復するのかも、と思い始めてもいたので、
少しショック。
やっぱり、手術は必要なのか?だとしたら、早くやって欲しい。

痛めてから、3か月を過ぎたので、なかなか良くならないことに焦れる。

そして今週の火曜日、8回目のリハビリでした。
毎回リハビリの時、最初に調子を聞かれるのですが、その話をしました。

PTは、良くなって来るとつい無理をするので、また少し戻ったりする。
でもリハビリを続けていけば、また少し良くなり、少し戻り…を繰り返しながら
徐々に上向きになっていくと。

最近は雑談もしたりするので、自分の子供でもおかしくない歳のPT相手に、
「2時間歩けないなら、どこへも行けない」
「ゴールデンウィークの予定も立てられないし、もっと早いところでは桜を見にも行けない」
「7月の予定を入れたいんだけど、この調子ではわからない」
「いつまでも先が見えないから、いっそ手術をして、さっさとケリをつけたい」
など、グチってしまいました。

PTは以前から、半月板の手術はしない方が良いという考え。
すでに変形性膝関節症の中期?くらいなので、クッションの半月板を切除すると、
さらに進むからというのが理由。

相当焦れていて、ストレス状態と見たのでしょう、先生に相談してみると言うと
それは賛成してくれた。

リハビリ前に診察を申し込んでおいたのでリハビリ後、診察を受けました。

だいぶ良くなっていたのに、2時間歩いた後また痛みが出ている話をし、
手術の必要について聞いてみた。

「まだ1ヶ月しかリハビリしていない段階で判断できないし、
 まだその判断する必要もない!」
と一蹴された

2時間歩いたのがダメだったのか?には、それで痛みが出たならまだ2時間は
無理ということだと。
瞬間的な痛みには鎮痛剤は効かないけど、じわーっという痛みには効くから
処方箋を出すから飲んでと。

痛いのをただ我慢していると、リハビリにも良くないらしい。
たしかに、痛いと出来ないから休む…休むとまた一からになってしまうしね。

それから多分、私が1ヶ月ではないという顔をしていたんでしょう、最後の方には
「あなたが遠回りした分、回復に余計時間がかかっているかもしれないが」
という言葉もありました。

私だって、好きで遠回りしたわけではないんですけどね
医者選びは大切だということは痛感しています。

半月板損傷や手術している方のブログを読み漁っているのですが、結構、みんな近所の整形の
治療は不本意で、何回か替えたり、手術に積極的な病院をさがしたりしています。

私もここは3か所目。
手術への道もある所ではあるが、40代、50代でも手術には消極的な医者が多く、
まして60代の私は、手術回避方向なのは当然なのかも。

まあ、焦ってもダメだというのは分かりました。
時期がくれは、手術は必要ならするし、必要なくなるのかもしれないし。
私がジタバタしたところで、しょうがない。
覚悟を決めて、リハビリを頑張るしかありませんね。

という訳で、今日は9回目のリハビリ、頑張ってきます。


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最終更新日 : 2019-05-08

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