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ぐうたら主婦のきままな日々

いつのまにか60代も半ば過ぎ…健康で楽しく過ごしたい…そんな気ままな日々を綴ります

Top Page › 非結核性抗酸菌症 › 半年ぶりの呼吸器内科
2018-08-09 (Thu) 16:04

半年ぶりの呼吸器内科

一昨日、病み上がり(夏風邪)で、少々不安でしたが東京の大学病院に行って来ました。

台風の影響で、家を出る時は小雨で涼しく、そのせいでか人出も少なかったり、
夏休み中で学生がいなかったせいもあって電車は空いていました。
ほぼ座って往復で来たのでラッキーでした。

でも病院はいつも通りで、むしろ採血は混んでいて40分待ち(いつもは15分前後)。
その後レントゲンも撮り、診察時間の1時間前に行ったのに、ほぼ無駄

次回はもう少し早く?
しかし普通か空いていた場合、待ち時間が長すぎるので、それもなぁ
こればっかりは時の運でしょうか?
まあ、腎臓外科の場合は2時間以上待つこともザラなので、このくらいは仕方ないかな。

検査結果が出るまで30分から1時間かかるので、診察は予約時刻より45分遅れでした。

まずは検査結果。
(前回の検査結果、もらってなかったので前々回比較です)

<血液検査>

 血沈60分  61 (基準値19以下で前々回は57)
 CRP   1.24 (基準値0.33以下で前々回は0.06)
 肝機能 問題なし
 マック抗体 数値の記入無く検査していない様
 白血球数 4610(下限値4000 前回3710)

<胸部レントゲン>  右下に少し病巣?程度


血沈は前々回が過去最高値の57で今回更に更新。
直前まで風邪を引いていたので、仕方ないかも。

CRPも基準値を大幅に超えているけど、これも風邪の影響。

白血球は、1か月前から鉄分補給が効いたのか、正常値に。


鉄分補給の成果は他の血液状態にも少し効果ありました。

赤血球数 4070(下限値3800 前々回3980)
ヘモグロビン 12.3(下限値12.0 前々回12.2)
ヘマトクリット 35.8(下限値35.0 前々回35.0)
血小板数 22.1(下限値15.0 前々回21)


服薬中止から約2年になりますが、服薬中はもっと悪い数値だったので、
気長に鉄分補給は続けていきたいと思います。


前回からの様子については、2週間前に風邪を引き、直前の5日前にも2回目の風邪を
引いていること。
症状は微熱と喉の痛みのみで、咳は特には増えなかったこと。
痰は幾分増えた感はあるものの、そう大きい変化はない事。
内科では喉の薬と抗生剤を出してもらって5日間服用したことなど。

抗生剤の名前を前回訊かれたので、薬手帳を持って行こうと用意していたのに、
また忘れてしまいました

1回目のは思い出せませんでしたが、2回目のは覚えていたので、
伝えたところ、良いのではと。

とにかく、風邪を引いたらすぐに抗生剤を出してもらうのが良いらしい。
普通の人なら市販の薬で様子を見ても良いのでしょうが、私の場合、
肺マック症が悪化する恐れがある訳だし、忘れないようにしないと。

それから、風邪になる前に軽度の熱中症か?と思うことがあった時、痰が少し増えました。
普段も少し出るのだけれど、透明か白色なのに、この時のは黄色っぽかったり
茶色っぽかったりしました。

宿主が弱ると元気になるマック菌の様です。

気を付けないといけません。

毎日食べているヨーグルトですが、ずっとR-1を種菌に作っていましたが、
ピロリ菌感染か?という時にはLG21に変えました。

ピロリ菌の心配がなくなった時に、テレビのCМにつられて、内臓脂肪を落とすと言う
ガセリ菌のに変えました。

が、私の場合、風邪やインフルで肺マック症が悪化するので、一番の敵は風邪・インフル。
内臓脂肪は自助努力でやることにして、やっぱり風邪やインフルにかかりにくいという
R-1に戻しました


次回は半年後、今度はCTを撮ります。
レントゲンでは細かいところはわからないので、年に1度はCTで確認してもらう方が
安心です。


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最終更新日 : 2018-08-09

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