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ぐうたら主婦のきままな日々

いつのまにか60代も半ば過ぎ…健康で楽しく過ごしたい…そんな気ままな日々を綴ります

Top Page › 健康情報 › かくれ貧血?
2018-07-03 (Tue) 19:28

かくれ貧血?

貧血というと、いかにも体の弱そうな青白い顔をした人が、
意識無くして倒れたりというイメージですが、読んで字のごとく、
血液を構成する成分(赤血球数やヘモグロビン値など)が良くない
状態のこと。

一般的に数値が基準値内ならば、貧血と診断はされないし、
貧血だという自覚もありませんよね。

私もいつも基準値内で、貧血と診断されたことは一度もないし、
まさか自分が貧血だと考えたこともありませんでした。

ただ、最近というか、多分1~2年前位から、いろいろ不調。

特に最近は疲れやすく、大したことしてないのに、一日のうちに、
2~3回横にならないと次の仕事(普通の軽い家事ですが)に
取り掛かれなかったりする。
そして一日の終わりには、ひどい労働か運動をした後のように、
体が重だるい。

年のせいなのかと、半ばあきらめの境地でもあったのですが、
周りには元気な、もっと年上の方たち(70、80代)が結構いる。
若い頃から、虚弱だったわけでもなくむしろ頑丈な方だったのに…。

そう考えていた時、去年、「たけしのみんなの家庭の医学」で、
「その不調の原因も鉄分不足?スーパー栄養素鉄分SP」という
のをやっていたのを思い出した。

情報を求めて検索したら、詳しくまとめてあるサイトがありました。

鉄分不足の症状を知って貧血改善! ~キラッと  

更にもう50代はとっくに過ぎていますが、こちらのサイトもすごく
参考になりました。

50代の鉄分不足は要注意! ~50代アンチエイジング宣言!

これらを読んだら、まさに思い当たることがいくつもありました。

以下、私の最近の自覚する症状です。

① 疲れやすくて、日中毎日眠気に襲われる。
② 爪が欠けやすい
③ 髪がパサついて、コシやツヤがなくなった
④ 疲れて眠いのに寝つきが悪い
⑤ やる気が起きない
⑥ 集中力が続かない
⑦ 一日の終わりには筋肉痛の前段階みたいに体がだるい
⑧ 2~3年前から食べ物がのどにつかえるようになった
  (嚥下障害)
⑨ 胃には自信があったけど、今年突然、萎縮性胃炎と診断された
⑩ スギ花粉症は軽くなったけど、一年中くしゃみ・鼻水が出るように
   なった。

他にも、急いで歩いたり、階段や坂を上ると息が上がるとか、
たまにめまいを感じることもあります。

全て、歳のせい(老化)かと思ったり、最近運動らしい運動も
していないから、運動不足かとか、思っていました。

でも、どうやらそれだけではなく、鉄分不足もかなり影響して
いるような気がします。
気がするだけでなく、血液検査のデータから見ると



測定値


基 準 値


理 想 値


ヘモグロビン(g/dl)

12.3

11.5~15.0

13.0~14.5

ヘマトクリット(%)

37.0

34.8~45.0

40.0~45.0

МCV(fL)

90.9

85~102

90~95

МCH(%)

30.25

30.2~35.1

女性32.0以上

    

МCV(平均赤血球容積)以外は基準値内ではあるけれど、
理想値に入っていない。
健康的でイキイキとした生活を送るにはヘモグロビンは
13.0以上が理想らしい。

フェリチン(貯蔵鉄)の量が少ないと、ヘモグロビンの数値も
低くなるらしいので、13.0以下の場合、フェリチンの検査をした方
が良いらしい。

※こちらのサイトを参考にしました
血液検査から「かくれ貧血」を自分でチェック ~クリニック・ハイジア

フェリチンの検査をしてはっきりさせるのが良いのですが、普段の
検査項目の欄にもないので、かかりつけ医に申し出るのはちょっと
気が引ける。
症状を話しても、様子見ましょうとか言われそう。

しかし、かくれ貧血の可能性は極めて高いので、とりあえず
自主努力することにします。

普段の食生活を顧みても、一日に摂るべき鉄分量、全く満たして
いないので、まずはそこからです。

いろいろ方法等は模索中ですが、また改めて書きますね。

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最終更新日 : 2018-07-18

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