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ぐうたら主婦のきままな日々

いつのまにか60代も半ば過ぎ…健康で楽しく過ごしたい…そんな気ままな日々を綴ります

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2016-04-22 (Fri) 10:46

仮設住宅

水曜日の夕方、スポーツクラブで靴を履くときに右膝をひねって
しまったのか、グキッとなって、しばらく立ち上がることも出来ず…。
少し座って様子を見ていたのですが、何時までそうしていても
始まらないので足を引きずりながら帰ってきました。

今までになく、ちょっと重傷な方で、少しずつ良くなっては来ては
いますが、長引きそうなイヤな予感。

立ち上がる、歩くのはもちろん、座っていても、夜寝ているときも、
足の位置が変わると痛みが走るので、日常生活、やや不便。
ノロノロしか動けないし、変な歩き方するので腰痛や坐骨神経痛も
出てきています。

若いときと違って、少しのことがいろいろ影響して長引くようになり、
特にこういう痛みは辛いです。

痛みと言えば、避難所生活の方たち。
長引くにつれ、いろいろ不足したり不便なことが沢山あるでしょう。
中でも、狭いスペースのあの固い床に寝たり、座ったりで、腰や
体が痛くなっていると聞きます。

車での避難生活されている方も、窮屈で首や腰も痛くなるでしょう。
眠れないだろうし、何よりエコノミークラス症候群も怖い。

自分が今、膝を痛めてみて、その大変さが一層身に沁みます。
早く、何とかしてあげて欲しい。

先日、こんな記事を目にしました。

被災者の仮設住宅にトレーラーハウスを

このタレント清水国明氏の意見、私は賛同します

従来通りなら、土地の確保、資材の調達、マンパワーの確保と、
かなりの時間とお金がかかる。
しかも夏暑く、冬寒い、隣との壁が薄いなどプライバシーの問題など考えても、とても良質な住宅とは言い難い。

しかも期間限定で、不要になったら壊してしまう。
もちろん解体費用もかかる。
時間もお金も無駄にかかり過ぎる。

トレーラーハウスなら、素早く対応できて、プライバシーも守れて、
実際の家のようにとはいかなくても、従来の仮設住宅より、
ずっと快適な暮らしができる。

そして仮設住宅として不要になった後も、解体費用もいらないし、
別な方面での再利用や、また災害時には素早く利用できる。

災害の多い、日本。
何時までも従来通りの方法ばかりに頼るのではなく、被災した方々の負担を早く軽減していくことをもっと考えてほしい。

昔から、こういう時には建設関係の特需みたいな絡みもあるの
だろうけど、そんなの関係ない!
(自動車関係の特需になるかもですが)
被災者が望んでいることに速やかに応えていって欲しい。

今回、阿部さんはまだ激甚災害指定をしてないという。
指定していなくても、災害援助に変わりはないと言っているらしい
が、被災者にしてみれば、激甚災害指定をして、国が自分たちの
復興に力を入れてくれるかどうかは精神的に大きく違います。
辛い日々が続く被災者に、せめて精神的に希望を持てる措置は
重要だし必要だと思います。

熊本大地震「激甚災害指定」に消極的

これを読むと、その時々で、自分の地元だから素早く対応とか、
あり得ない
ホントに不愉快な気持ちになる。

とにかく、被災者が安心できる、気持ちに添った支援策を迅速に
打ち出して欲しいと思います。
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最終更新日 : 2016-04-22

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