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ぐうたら主婦のきままな日々

いつのまにか60代も半ば過ぎ…健康で楽しく過ごしたい…そんな気ままな日々を綴ります

Top Page › 介護問題 › 間に合わなかった
2015-08-01 (Sat) 00:10

間に合わなかった

日付が変わったので、昨日になりますが、義父が早朝に救急搬送され、
そのまま亡くなりました。

一昨日、ベッドから起き上がれなくなって一日寝たままときいて、夕方行き、起こして車椅子に座らせ夕食を食べるまで見守ってからいったん自宅の夕食の支度もあるので帰ってきました。

もう一度ベッドに移動させるために行こうと思っていたら、夫がいつもより早めに帰宅したので、二人で行きました。
そして、夫が抱きかかえるようにして、車椅子からベッドに移して、明日ね、と言って帰ってきました。
それが、元気な(元気ではありませんが)最後の姿になりました。

夫が思いがけず早めに帰ってきて、義父をベッドに寝かせることが出来たのが最後の親孝行になったでしょうか。
残念だけど、それがせめてもの救いでしょうか。

一昨日が本当は輸血に行く日でしたが、担当医が夏休みのため、1日遅れでする
予定でした。
一日遅れただけで、こんなに衰弱してしまうことに一抹の不安を覚えながらも、翌日は輸血すればきっと、少し回復するだろうと思っていました。

車椅子のタクシーが来れなかったら(予約したが当日にならないとわからないという返事)、もう普通のタクシーに乗り移させるのは負担が大きすぎるから、20分ほど
かかるけど、暑いけど、がんばって車椅子押していこうと思いながら眠りました。

昨日早朝、6時前に電話が鳴りました。
車椅子タクシーがダメな場合電話が来ることになっていたので、その電話かと、少しの疑いも持たずに出ましたが、それは病院からで、義父が搬送され心肺停止状態、すぐ来るようにと言う電話でした。

今日(土曜日)は4人で施設見学の予定でした。
病気もさることながら、栄養状態が著しく悪いことがわかっていたので、施設に
入れば、栄養士さんと調理師さんがいて介護食にも対応してくれる、病院の送迎も
してくれる。
身体の負担も軽減されて、きっと回復してくれると信じていました。
というより、なんとか、持ち直して欲しいと願っていました。

でも、間に合わなかった

1週間に一度の輸血しても、血液の数値が落ちてきていたので、このまま輸血がどこまでできるかという限界に来ていた、つまり病気も末期の状態だったと担当医から
説明がありました
それにしたって、病気が発覚してから2ヶ月経っていません。
あまりに早く病気が進行したので、何も出来ないまま、逝ってしまいました。
無念です。


早朝からバタバタして、もうこんな時間になってしまいました。
明日からもいろいろあるのでしばらくブログはお休みします。

猛暑が続いています。
皆様もどうぞご自愛ください。


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最終更新日 : 2015-08-01

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