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ぐうたら主婦のきままな日々

いつのまにか60代も半ば過ぎ…健康で楽しく過ごしたい…そんな気ままな日々を綴ります

Top Page › 介護問題 › コロコロ変わる
2015-07-26 (Sun) 23:44

コロコロ変わる

先週、夫と見学に行った施設は担当者が不在だったので別な人に案内してもらい、
体験入居の申し込みをしてきたのですが、翌日すぐに電話があって、2室の空きに対して既に2人検討している方が居て、そちらの回答が来るまで体験入居は
出来ないことになりました。

体験入居の話しは義母だけにしかしてなかったのですが、パンフレットで説明して
いる途中から表情が変わり、反対の意思表示。
とりあえず体験だけは承諾させて帰ってきたのですが、1時間後に
「どうせ入れる気なんだろうから、体験なんかしなくていい!そのまま入るから!」と
逆ギレの電話。

翌日になって、体験入居出来ない旨電話すると、
「一応支度(体験入居の)はしていた。けど、私は入らないから」
「お父さんだけでしょ?私は入らないから」

いや、前に義母が骨折したときに「二人で入れるなら入りたい」と言われていたから、二人で入居することをを想定していると説明。
すると二人とも入らないと。
「私は今迄通りちゃんとやっていけるから、大丈夫。 ずっとお父さんの面倒を見て
行くから」と。

義母の拒絶理由は、パンフレットに書いてある内容をみたら、義母が入院していた
リハビリ病院と同じだからイヤだと。
自分は不自由(身体が)じゃないから入りたくないと。

介護施設は病院とは全然違うのに、理解できないらしい。
「だって、リハビリもすると書いてある」と。
リハビリは週に何回か理学療法士による寝たきり予防のための体操や、歩行練習
などをやっているのです。

「それにこういうところは、外出もできないし、お風呂が週3回しか入れないし、洗濯も
自分で出来ないのが嫌なの」と。
外出できないなんて言うのは義母の勝手な思い込みだし、パンフレットの内容をよく
理解出来ていません。
何より、義父にとってどうかと言うより、自分の自由が無くなるのがイヤというのが
一番の理由のようです。

洗濯がそんなに好きだとは思えないし、とにかく入りたくないので理由を上げているに過ぎません。
お父さん、お父さんと何かにつけ義父を持ち出すクセに、実際は義父にとって良いかどうかなんて全く考えていないということです。
まあ、もう面倒くさいから、嫌なら嫌でいいやと電話を切りました。

そして先週の血液内科の日、輸血している間の待ち時間中には
「お父さんが今朝、そこに誰がいるんだ?」と言い出したと。
「誰もいないよ、ここは自分の家だからね、誰もいないよって、言ったのよ」と。

まるで認知症の妄想があるような、施設に入ったら、もっとひどくなるみたいな事を
言いました。
義父は物忘れはひどいけど、妄想のようなことは言わないし、義母のように嘘も言い
ません。
こんなこと、突然言う訳がない。
ちょっと腹が立ったので、こんなことは聞き流して、お義母さんはちゃんとやっていると言うけど、ちゃんと出来てないからと。
私が病院に付き添ったり、買い物に行ったり、薬をもらいに行ったり、ほかにも介護ヘルパーさんとかにやってもらってるから何とかなってるだけ。
それでもお義父さんのためには全然合格点にはなってないから。
お義父さんのためには施設に入ったほうが全然良いし安心だと一応言っておいた。

そしてその翌日になったら、
「お父さんがね、俺も最後はそういうところ(介護施設)に行かなきゃダメかな~、って言ったのよ」と。
「お父さんが、自分から言ったのよ~」と笑いながら言いました。
きっと、義父だけ施設に入れた方が自分が楽になると思ったのでしょう、また違うことを言い始めました。

実は義父には一度も施設の話しはしていないし、義父が施設云々の話をすることはあり得ません。
今日は歯科に連れて行ったのですが、その間に義母は買い物に行っていたので、
義母のいないところで介護施設の話をしたら、全然良くわかっていないし、
そういうところには入ることを考えたことがないと言ってました。
そして、今どきのところは…と説明すると、絶対入るのは嫌だというふうな感じでも
ありませんでした。
これは直接義父に話すべきことだなぁと感じましたので、今後は義父を含めて話を
してみようと思いました。

このように1週間の間にコロコロ、コロコロ変わる義母の態度にはカチンと来ますが、
この手の嘘にはもうだまされないし、振り回されないようにして行こうと思います。


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最終更新日 : 2015-07-27

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