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突然ですが介護の話

私の介護の最初は実母です。
亡くなって13年と9ヶ月ですが、私が結婚して間もなく介護が必要になりました。

母は中年以降働いていたのですが、当時は女性の働ける場所は多くなく、食品会社(豆腐屋)
で働いていましたが、立ちっぱなしが長く、重いものも持たなければならない重労働で、
膝と腰を痛め、膝は人工関節の手術をしています。
当時はリハビリも簡単なものだけで、結局、ちゃんと歩けるようにはなりませんでした。

次第に家の中を伝い歩きするだけで、長時間歩くのは無理になったので、外では車椅子に、
寝起きも大変なのでベッドにしましたが、当時は介護保険が無かったので、すべて自費。
市の福祉課に相談に行きましたが、ベッドは寝たきりの人以外補助はない時代でした。

現在の住所に引っ越してきた月に介護保険制度が施行され、母はすぐに認定を受けました。
足腰は弱かったのですが、まだ老人性の物忘れ程度だったので、要介護1でした。

ベッドも車椅子も自前のがありましたからレンタルするものもなく、とりあえず、廊下や
トイレに手すりを付ける工事をしましたが、1割負担で出来たのでこれは助かりました。

介護保険スタートの時で、まだ事業者や施設も少なくて、デイサービスを希望しましたが、
半年待たされました。
あとは年に一度ショートスティを5日ほど利用しましたが、それだけで、介護保険の
半分くらいしか利用していなかったと思います。

数年は良かったのですが、足腰も頭の方も徐々に衰えていき要介護2…3と進みました。
デイサービスも週1回から最後は週3回になり、ショートスティは無理になりました。
(泊まることが出来なくなった)

そして風邪をこじらせて入院すると介護保険は使えなくなりました。
(当時は介護保険か健康保険のどちらかしか使えなかったけど、今はどうなんでしょう?)

退院して自宅で介護は無理な状態だったので療養病院に転院しましたが、そうすると、
介護保険の利用範囲目いっぱい使っても、少し費用が掛かるようになりました。

でも療養病院に入院して2年半、母の貯金が尽きる前に旅立ちましたので、私たち子供には
最後まで金銭的な負担をかけないでくれました。

13年も前の事なので、今とは大分事情が違うと思いますが。


次の介護は義父でした。

近くに転居して4年後、足腰が弱ってきたので介護認定を受けました。
元々、若いころの病気の影響で脚が不自由(歩けるが体が揺れる歩き方)だったので、
要介護2だったと思います。

最初デイサービスも嫌がりましたが、足の運動をさせてくれるからと説得してやっと
行ってくれましたけど、あまり好きではなかったようです。

すぐに、立ち上がるのが大変になったので、トイレの手すりをレンタルしました。
トイレの手すり 義父がレンタル
便器に直接、すぐ付取り付けられます。

立ち上がってからも、つかまるところが必要でこちらのポール型のも
(ドアの取っ手につかまるので、下がったままになってしまった)
トイレ用手すり 義父がレンタルその後義母も継続
ドアの手前、左内側(ドアの取り付け側)に、これも営業の人が取り付けていきました。

この2つで月額700円でした。

その2年後くらいになると外を自力歩行するには危なっかしくなってきたので車椅子を
レンタル。
さにら翌年義母が骨折したときに2ヶ月間ショートステイをし、義母が退院後は、
義父用にベッドをレンタルしました。(義母は以前からベッド)

トイレの手すり2種類と車椅子、ベッド、全部で月額7000円でした。

しかしその後義父が病に倒れ、結局ベッドを借りていて良かったということにもなりました。
同時に室内の移動にも車椅子が必要になったので外用の他にもう1台借りて、
トイレも無理かと、ベッドそばにポータブルトイレも買いました。
(直接肌に触れるものはレンタル不能ですが1割負担で買えます)

以前からの4つに車椅子1台追加とポータブルトイレ代で11620円でした。
でもそれも1ヶ月のみで、それが義父の介護用品費用の最後になりました。


義父が亡くなり、義母が一人になりましたが、義母は4年前に骨折した時、リハビリの病院に
転院したタイミングで介護認定を受けました。
車椅子の状態だったので暫定的に要介護2でしたが、半年後の見直しで要支援1
なりました。
普通は進むばかりですが、ケガの場合は治ったら軽くなります。

それに義母の程度だと、家族が同居していると今は認定受けられないかもしれませんが、
独居なのでその後ずっと認定されています。

状態としては腰と膝が悪い(私と同じ)のですが、頭はしっかりしています。
(頭が良いか悪いかは別

足腰弱らないように、運動系のデイサービスを週1回利用しています。
ジムにあるようなマシン(実際は違うのだろうが)もあり、月に1回理学療法士が来て、
プログラムを作ってくれるとか。

実母がまだ頭もしっかりしているときに、デイサービスを「年寄りの幼稚園」みたいだと
言っていました。
それを嫌がる人もいる(特に男性)ようで、母も最初はバカにされているような気もした
らしいのですが、次第に顔見知りの人たちとおしゃべりするのが楽しくなってきたよう
でした。

今は、介護施設も増えて、色々なタイプのデイサービスがあるようなので、それぞれ合うのを
探せそうです。

義母は意外と社交的なので、抵抗はないようで自分で決めました。
介護保険外でも月1回の老人会と、市の施設のマージャンの会にも週1回行ってますし、
私より、元気かも

今のところ、介護保険関係について、私は書類手続きの時に顔を出すだけです。
(独居状態の方がサービスが手厚い傾向なので

レンタルは、義父が使っていたトイレのポール型の手すりのみ継続し、歩くのが大変に
なって来たのでと、買い物の時に使える介護用のキャリーカートを借りています。
キャリーカート
(実際のとは違うが、似たタイプのを)

最初もっとごつい歩行器のようなのを1、2ヶ月借りていたこともあるのですが、
大きすぎて使いにくいからと(義母は身長145cm)コンパクトなのに変えたらしい。

それから、数か月前に床に座ってテレビゲームをしていて、立ち上がろうとして
よろけて転び、何かの角に頭をぶつけてしまったと。

毎月手すりの点検に来る介護用品の営業の人に話したら、こんなの使ったらと
立ち上がり たちアップ

床に直に座る時脇に置いて立ち上がる時につかまるらしい。

トイレの手すりとキャリーカートとこの手すり3つで月額864円だそう。

義母は要支援1なんですが、デイサービスと介護用品のレンタル、義父の世話が
大変になってきたときから継続している週1回お掃除(簡単ですけど)のサービスを受けていますが、
介護保険の範囲内で済んでいます。

今のところ私より元気なので、なるべく長く、1人で生活してもらいたいと願っています

まあ必要なサポートはしていきますけどね。

以上が私の経験した介護と、現在進行形の介護のお話でした。


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間に合わなかった

日付が変わったので、昨日になりますが、義父が早朝に救急搬送され、
そのまま亡くなりました。

一昨日、ベッドから起き上がれなくなって一日寝たままときいて、夕方行き、起こして車椅子に座らせ夕食を食べるまで見守ってからいったん自宅の夕食の支度もあるので帰ってきました。

もう一度ベッドに移動させるために行こうと思っていたら、夫がいつもより早めに帰宅したので、二人で行きました。
そして、夫が抱きかかえるようにして、車椅子からベッドに移して、明日ね、と言って帰ってきました。
それが、元気な(元気ではありませんが)最後の姿になりました。

夫が思いがけず早めに帰ってきて、義父をベッドに寝かせることが出来たのが最後の親孝行になったでしょうか。
残念だけど、それがせめてもの救いでしょうか。

一昨日が本当は輸血に行く日でしたが、担当医が夏休みのため、1日遅れでする
予定でした。
一日遅れただけで、こんなに衰弱してしまうことに一抹の不安を覚えながらも、翌日は輸血すればきっと、少し回復するだろうと思っていました。

車椅子のタクシーが来れなかったら(予約したが当日にならないとわからないという返事)、もう普通のタクシーに乗り移させるのは負担が大きすぎるから、20分ほど
かかるけど、暑いけど、がんばって車椅子押していこうと思いながら眠りました。

昨日早朝、6時前に電話が鳴りました。
車椅子タクシーがダメな場合電話が来ることになっていたので、その電話かと、少しの疑いも持たずに出ましたが、それは病院からで、義父が搬送され心肺停止状態、すぐ来るようにと言う電話でした。

今日(土曜日)は4人で施設見学の予定でした。
病気もさることながら、栄養状態が著しく悪いことがわかっていたので、施設に
入れば、栄養士さんと調理師さんがいて介護食にも対応してくれる、病院の送迎も
してくれる。
身体の負担も軽減されて、きっと回復してくれると信じていました。
というより、なんとか、持ち直して欲しいと願っていました。

でも、間に合わなかった

1週間に一度の輸血しても、血液の数値が落ちてきていたので、このまま輸血がどこまでできるかという限界に来ていた、つまり病気も末期の状態だったと担当医から
説明がありました
それにしたって、病気が発覚してから2ヶ月経っていません。
あまりに早く病気が進行したので、何も出来ないまま、逝ってしまいました。
無念です。


早朝からバタバタして、もうこんな時間になってしまいました。
明日からもいろいろあるのでしばらくブログはお休みします。

猛暑が続いています。
皆様もどうぞご自愛ください。


無血開城

本日も暑いです。

朝早起きして歩いている方もいるというのに、どうしても早起き出来ない私は今日も夕方までは外での活動はなし。
クーラーの中で滞り気味な家事を少しずつやったり、パソコンに向かったり。
ダイエット的な生活にはなかなか戻れず、むしろ夏太り?

夏バテ気味なのに夏太りって…ねぇ。
ストレス解消にやっぱり、お菓子なんか食べすぎてるんですよね。
まあ、もう少し、もう少しですから。


昨日は義父の緑内障の目薬もらいに行ったんですけど、本人が受診したのは
昨年の12月なので、事情は話したのですが、さすがに次回は診察受けないと
薬は出せませんとはっきり言われてしまいました。
義父の体調を考えると週1回、血液内科での輸血に連れて行くのが精いっぱい
なので、いよいよ時間が迫ってきました。

届けに行って、義父と話しをしようと思ったのですが、義父は寝ていました。
最近は日中何度か横にならないと身体がもたないようです。
義父と話しに来たというと、起こそうか?と言われたのですが、無理に起こして
寝ぼけ状態で話しをしても理解できるかどうかわからないし、そのままにして、
代わりに義母と話しました。

当初の好戦的な態度は失せていて、義父だけ入所させることは概ね賛成に
変わってました。
私も義母の介護が不十分(特に食事面)ということは言わずに、ただ義父のために施設に入った方が、医療面でも栄養面でも衛生面でも今よりずっと良いことなど話しました。

スケジュール通り動かされて、自由じゃなくなるのがかわいそう。
食事も自分では少ししか食べないけど、そのあと私が食べさせている、そういうこともやってもらえないかとそれが心配だと。

私から見れば、今の生活だって義母の思惑や都合に合わせたスケジュールで
動かされていると思う。
義父の好きなようにしていたのでは生活が成り立たないから、それも仕方ないこと。
自由かどうかは義父自身が感じることで、義母がスケジュール表を見て窮屈だと
感じても、義父はどうかはわからない。

今だって義母のスケジュールで動かされているのだから、大した変りはないと思う。
今回、1室しか空いてないから、入居するとしても義父のみ。
義母の気持ちは関係ない。

先日義父は、毎日退屈だし、もっと人とおしゃべりしたい、どこかにぱぁっと行きたいと言ってました。
義母とは必要な言葉のやりとりしかないので、会話はほとんどありません。
危険が伴うので外出しないように言っているし、病院以外の外出はしていないから
もっともな話です。

それに目がほとんど見えないので、以前のように新聞や本を読むことも出来ないし、テレビを点けてはいますが漠然と音を聞いているに過ぎません。
家にいても、何もすることがないのが現状です。
一緒にいる人が楽しくさせてあげられないなら、退屈なのは当然です。
自分の身に置き換えても、つまらない毎日だと思います。

施設では入居者の方とおしゃべりもできると思うし、毎日のレクリエーションや、
季節ごとに近隣へ出かける行事なども企画・計画されているようですから、
そんな退屈さも少しは解消されるのではと思います。
自分に合うかどうか、気に入るかどうかと言うのはありますが、もともと社会に出て
働いていたのだから他人とのかかわり方はそれなりに出来ていると感じます。
社会に出たことがとほとんどない義母よりはずっと社交性あると思います。


私は約11年前、実母が体調崩して入院し、3ヶ月を目途に退院するように言われてました。
母は認知症になっていて、さらに入院で混乱してしまったので、当初1ヶ月ほどは
24時間、その後は朝8時から夜9時まで付き添う毎日でした。
3ヶ月経つと、疲れ切って、自宅で看る自信も気力も(体力的にも精神的にも)残っていませんでした。

結局、5か月後に療養病院に転院しました。
今、療養病院に入院されている方もおられるでしょうから、こんな言い方しては
いけないと思うのですが、療養病院はもう元気になって退院できるという病院では
ありません。
積極的な治療はしないし、延命治療もしないところです。
寝たきり状態の人がほとんどで、一日ベッドの上で過ごすしかない。
それでもその選択しかなかった。

今でも心のどこかで、母を見捨てたんじゃないかと言う思いが残っています。
だから、もう時間の問題で寝たきりになりそうな義父を、まだ体の動くうちにプロの
手厚い介護を受けて、少しでも長くベッドの上だけでない普通の生活が出来たらと
思うのです。
今、検討している施設が義父にはベストな施設で、この1室空いているチャンスを
逃したら、おそらく後は療養病院に入院することしか選択肢は残りません。

まあ義母は自分の事しかない人なので、それが響いたかどうかはわかりませんが、
介護もどんどん大変になってきているので、すんなり入所に賛成に変わってました。
義父とは話してないのですが、今度の土曜日に義父母と私たちとで見学に行くことになりました。

帰り際、もう夕食の時刻なので起こしました。
ベッドの義父の姿は、母が療養病院にいた時のように痩せて小さく衰えていて、自力では起き上がれないし、もうほんとに時間がない、この施設入所が最後のチャンスだと感じました。

そんな訳で昨日は、義母から抵抗なく、施設見学までこぎつけました。
でも義父には病気の事、施設のことなど納得してもらうよう話して行きたいと
思います。


納得して

今日は曇りで、まだ涼しい感じなので窓全開で扇風機だけで大丈夫です。
でも外気を測ったら32℃ありました。
連日35℃超えなので、32℃でも涼しく感じるなんて…。
身体がやっと夏モードに切り替わったのでしょうかね。

またも介護の話題ですが、今一番の問題なので、これ以外のことに気が行かない
ので、またまたお付き合いくださいね。

先日来、入所を考えている施設は担当の方から電話があって、1室は決まって
しまい残るはあと1室のみ。
一度は入所は無理かと諦めかけたのですが、1室まだ空きがあるというのは、
義父だけ入所させる可能性がまだ残っている。
こちらの事情を話したら、8月9日まで待ってくれるということになりました。

さて、どうするか?

考えると、義父の病気や介護施設のことなど、本人にはあまりちゃんと話してない。
いつも義母の言うことに影響されて、義父に言ってはいけないような気がして、
直接話していない。
義父が理解できないだろうし、混乱するかと危惧していました。
でも先日少しだけ施設の話をしてみて、まだ理解力はあると確認できました。

義母から聞いていることが本当かどうかは全くの疑問。
結局、義母の考えてることを義父の考えとして伝えられているに過ぎないと
思われる。

義父は若いころの病気が原因で足が少し不自由で、そのせいなのか、
積極性・自主性に欠けるところがあります。
親兄弟からいつも気遣われて生きてきたので、他力本願で人任せです。
自分が特別嫌だと感じない限り、人の言うまま、されるがままです。
昔の人間だから、亭主関白で義母には威張っていますが、結果的には義母の思う
ように操られているというのが本当のところでしょう。
特に今は目もほとんど見えないし、歩けなくなっているので、ますます思い通りに
されていると思います。

健康に特別な問題がなかった時は義母がすべてやってきたわけで、それはそれで良かったのですけど、現在の状況では、義母の介護能力では不十分なわけだし、
サポートするこっちにしたって限界があります。
現状では施設に入所することが義父にとっても介護する側にとってもベストな
選択なので、このあたりのことを義母を通してでなく、本人にちゃんと理解して
納得してもらって進めたい話です。

知り合いに、本人が納得も何も、だまし討ちのように連れて行かれ、毎日毎日
帰りたくて泣いて暮らしていたという話があります。
その施設が本人にとってベストな施設と言うのならまだしも、高齢者賃貸住宅に
専属の介護会社から個々に契約したサービスの提供受けるという老人介護施設
としてはあまり質の良くないところでした。
介護サービスを受ければまだ自宅で生活出来ていたのに、自分たちが世話したく
ない、そばにいてほしくないから、厄介払いのように施設にいれたのでした。

そのことが思い出されて、そういう思いだけはさせたくないし、ちゃんと理解して納得
して貰わない限り、私たちも心安らかにはなれません。

義母は義父だけ入所させようという気持ちに変わってきたようですが、義母の言葉に
踊らされて「だまし討ち」の片棒担がされるのはごめんですから、義父の理解・納得が得られるように直接話して行こうと思います。

物忘れがひどいので繰り返し繰り返し、何度も話さなくてはならないと思いますが、期限もあることだし、暑いけど、早速今日から始めたいと思います。
そして今度の土曜日に施設見学までこぎつければと思います。

試練はまだまだ続きます

追伸 書いているうちに晴れてきて、だんだん暑くなってきました。
    夏バテが怖いので、クーラー入れて、体力温存しないと。
    今日は眼科に義父の目薬取りに行って届けないといけないしね。




コロコロ変わる

先週、夫と見学に行った施設は担当者が不在だったので別な人に案内してもらい、
体験入居の申し込みをしてきたのですが、翌日すぐに電話があって、2室の空きに対して既に2人検討している方が居て、そちらの回答が来るまで体験入居は
出来ないことになりました。

体験入居の話しは義母だけにしかしてなかったのですが、パンフレットで説明して
いる途中から表情が変わり、反対の意思表示。
とりあえず体験だけは承諾させて帰ってきたのですが、1時間後に
「どうせ入れる気なんだろうから、体験なんかしなくていい!そのまま入るから!」と
逆ギレの電話。

翌日になって、体験入居出来ない旨電話すると、
「一応支度(体験入居の)はしていた。けど、私は入らないから」
「お父さんだけでしょ?私は入らないから」

いや、前に義母が骨折したときに「二人で入れるなら入りたい」と言われていたから、二人で入居することをを想定していると説明。
すると二人とも入らないと。
「私は今迄通りちゃんとやっていけるから、大丈夫。 ずっとお父さんの面倒を見て
行くから」と。

義母の拒絶理由は、パンフレットに書いてある内容をみたら、義母が入院していた
リハビリ病院と同じだからイヤだと。
自分は不自由(身体が)じゃないから入りたくないと。

介護施設は病院とは全然違うのに、理解できないらしい。
「だって、リハビリもすると書いてある」と。
リハビリは週に何回か理学療法士による寝たきり予防のための体操や、歩行練習
などをやっているのです。

「それにこういうところは、外出もできないし、お風呂が週3回しか入れないし、洗濯も
自分で出来ないのが嫌なの」と。
外出できないなんて言うのは義母の勝手な思い込みだし、パンフレットの内容をよく
理解出来ていません。
何より、義父にとってどうかと言うより、自分の自由が無くなるのがイヤというのが
一番の理由のようです。

洗濯がそんなに好きだとは思えないし、とにかく入りたくないので理由を上げているに過ぎません。
お父さん、お父さんと何かにつけ義父を持ち出すクセに、実際は義父にとって良いかどうかなんて全く考えていないということです。
まあ、もう面倒くさいから、嫌なら嫌でいいやと電話を切りました。

そして先週の血液内科の日、輸血している間の待ち時間中には
「お父さんが今朝、そこに誰がいるんだ?」と言い出したと。
「誰もいないよ、ここは自分の家だからね、誰もいないよって、言ったのよ」と。

まるで認知症の妄想があるような、施設に入ったら、もっとひどくなるみたいな事を
言いました。
義父は物忘れはひどいけど、妄想のようなことは言わないし、義母のように嘘も言い
ません。
こんなこと、突然言う訳がない。
ちょっと腹が立ったので、こんなことは聞き流して、お義母さんはちゃんとやっていると言うけど、ちゃんと出来てないからと。
私が病院に付き添ったり、買い物に行ったり、薬をもらいに行ったり、ほかにも介護ヘルパーさんとかにやってもらってるから何とかなってるだけ。
それでもお義父さんのためには全然合格点にはなってないから。
お義父さんのためには施設に入ったほうが全然良いし安心だと一応言っておいた。

そしてその翌日になったら、
「お父さんがね、俺も最後はそういうところ(介護施設)に行かなきゃダメかな~、って言ったのよ」と。
「お父さんが、自分から言ったのよ~」と笑いながら言いました。
きっと、義父だけ施設に入れた方が自分が楽になると思ったのでしょう、また違うことを言い始めました。

実は義父には一度も施設の話しはしていないし、義父が施設云々の話をすることはあり得ません。
今日は歯科に連れて行ったのですが、その間に義母は買い物に行っていたので、
義母のいないところで介護施設の話をしたら、全然良くわかっていないし、
そういうところには入ることを考えたことがないと言ってました。
そして、今どきのところは…と説明すると、絶対入るのは嫌だというふうな感じでも
ありませんでした。
これは直接義父に話すべきことだなぁと感じましたので、今後は義父を含めて話を
してみようと思いました。

このように1週間の間にコロコロ、コロコロ変わる義母の態度にはカチンと来ますが、
この手の嘘にはもうだまされないし、振り回されないようにして行こうと思います。



13年目に突入しました~♪


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プロフィール

マリラ

Author:マリラ
いつのまにか60代も半ば過ぎた
専業主婦です。

神奈川県在住
B型の牡牛座 
夫と二人暮らし
旅行や美味しい物が大好き♪
おかげで太っちょに
なっちゃった(・_・;)

13年前一念発起でダイエット!
7ヶ月で目標(58kg)達成♪
72kg→57.7kg(-14.3kg)
更に達成後約4ヶ月で
最少記録55.2kgを更新♪♪
(-16.8kg)

しかし、
じりじりリバウンド(>_<)
現在、9~10kgの
リバウンド状態。

今度こそと(一体、何度目?)
の再々…チャレンジ中(^_^;)

いわゆる、よくある
万年ダイエッター(*^^*)
ですが、本人至って本気です(^^♪

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